「投薬基本情報マスター」は、
 医療のIT化に不可欠のキーコンテンツです。

「投薬基本情報マスター」は、電子カルテ・オーダリングシステム・医事会計システム等の医療情報システムに、処方に関する自動チェック機能を付加するために開発された医薬品コンテンツです。

処方オーダーにかかわる医療事故の防止

  • 併用禁忌、用法・用量、禁忌病名の自動チェック化により、重大な医療事故の発生を防止できます。
  • 病名と医薬品名の対応を自動チェックすることにより、類似名称医薬品の誤処方を防止できます。
  • 治験における併用禁止薬の処方をチェックできます。

医療保険にかかわる事務の適正化

  • 保険請求の妥当性を自動チェックすることにより、請求・審査事務を合理化できます。
  • 診療報酬請求前に医薬品の適正使用をチェックすることで「返戻」を減少させることも可能です。「導入前には1%だった『返戻』が、0.5%に半減」した事例もあります。

医薬品データのメンテナンスが容易に

  • 自院採用薬データのメンテナンスは、法令改正時はもちろん、日々の更新作業についても担当者にとって大きな負担となっています。医薬品添付文書情報を完全テキスト化した「投薬基本情報マスター」は、最新データを年4回(1月、4月、7月、10月)提供しているので、自院採用薬データのメンテナンスが、確実かつ容易に行えます。
    (データメンテナンスは年4回→毎月更新へ移行予定)